奨学金に応募する際に、応募書類の書き方(自己PRや志望理由など)で苦労したことはありませんか?そもそも、どうやって書けばよいのか分からない。とりあえず書いてみたけれど、これでよいのかが不安…。でも、奨学金には受かりたい。
そのような方々のために、応募書類の書き方のコツを紹介します。これまで給付型奨学金を1900万円ほど獲得してきた熟練のノウハウを無料で全文公開します。さらに、大型奨学金(キーエンス、トビタテ留学Japan、学振DCなど)については、それぞれの応募書類の書き方のコツを詳しく説明した特設ページをつくっています。
※一部のページはまだ準備中です。
奨学金に受かるために、実は、あの文書が役立ちます。おそらく大部分の学生はこの文書について聞いたことがありますが、実際に使ったことがあるのはその一部だけです。だからこそ、この書類は他の奨学金応募者に競り勝つための秘策になるのです。その文書とは?くわしくはこちら
▶奨学金の応募書類(作文やエッセイ)の書き方のコツ<基本編>:初級者向け
→ 応募書類の書き方や基本的なことがよく分からない初心者の方々は、まずこれをしっかりと読んで理解するところから始めましょう。これをやったら落ちる可能性が比較的高いというような失敗も説明しています。このページでは、基本的なことだけを説明しています。
▶奨学金の自己PRや様々な問いに関する書き方:詳細な具体例とともに
→ 奨学金に応募する際に、エッセーや作文を課題として提出しなければならないことがあります。では、それらはどのようにして書けばよいのでしょうか。この記事では、 受かるための書き方のコツや、 これをやったら落ちる可能性が比較的高いという失敗の説明を教えます。あなた自身のなにをどのようにアピールしたらいいか決めるのに役立ちます。
さらに、「あなたがその学校・学部を志望する理由はなんですか?」や「奨学金を希望する理由はなにか?」、「学校でなにを学び、社会でどう役立てたいか?社会にどう貢献したいか?」という問いへの答え方も説明します。
➞上掲の記事は主に、奨学金の応募書類の書き方にかんするコツです。これらのコツとは別に、じっくりと時間をかけて行うことで奨学金獲得の可能性を根本的に高める方法があります。
実践するのは、早ければ早いほどよいです。それらの方法について説明します。
→中学・高校・大学・大学院の学生が対象、それぞれ採用人数が合計200名ほどの大型奨学金です。
特に、中学生と高校生向けの返済不要な大型奨学気金として貴重です。どちらも片親世帯(シングルファザーやシングルマザー)のみ応募可能です。該当するなら、ぜひチャレンジしてみましょう。
※大学・大学院は両親がいても応募可能
▶キーエンス財団の大学新1年生向けの給付型奨学金と受かるコツ
▶キーエンス財団の「がんばれ!日本の大学生」応援給付金と受かるコツ(2026−2027年
大学の新1年生を数百名、大学の2−4年生を1000人以上も合格させる大型の給付型奨学金。これに受かるためのコツを詳しく紹介しています
主にひとり親家庭や社会的養護の学生が対象。中学生から大学生まで。
▶カトリック・マリア会・セント・ジョセフ奨学育英基金|受かるコツを解説
小中学生も一定数が採用される奨学金です
大阪府限定で、500人くらいの大型奨学金
→高校生で月額4万円、高専生で10−14万円、短大生で10−14万円、大学生で14万円、大学院生で17万円という高額の給付型奨学金です。採用人数も80人と多いです。とくに、短大生や高専生でこれほど高額のものはなかなかありませんので、チャンレジしてみましょう。
→大学院の修士2年生(DC1)と博士課程生(DC2)が応募できる給付型奨学金のようなもの(フェローシップ)です。採用人数はDC1が700名程度、DC2が1100名程度という大型の奨学金です。月額20万円と研究費を2−3年間支給されます。若手研究者の登竜門ともいえます。
これに受かるための申請書(研究計画書)の書き方のコツを詳しく説明しています。受かった経験者による解説です。受かりたい方にオススメです。
ちなみに、学振の研究計画書の書き方は、他の一般的な研究計画書とだいたい同じです。他の奨学金で提出すべき研究計画書もだいたい同じ書き方です。よって、あなたが奨学金獲得や大学院入試のために研究計画書を書かなければならないんあら、ぜひ参考にしてみてください。
留学系奨学金
→トビタテ留学Japanは海外留学のための奨学金です。募集人数の多い大型奨学金です。その応募書類に特化したコツの書き方を紹介しています。応募書類の項目に合わせて、具体例とともに説明しています。高校生や高専生は高校生等のバージョンへ。大学や大学院、短大や専門学校、高専の4−5年生などは大学生等のバージョンへ。
▶業務スーパージャパンドリーム財団の留学奨学金と受かる書き方のコツ
当サイトでは、小・中・高・大学・短大・専門・大学院の学齢ごとに、最新の奨学金リストを公開しています。また、ひとり親家庭や看護系など、特定のテーマについて特化した奨学金リストも公開しています。
さらに、全国の塾代助成金や給付金などもまとめて紹介しています。
